おすすめ!3つのダイエット方法

今すぐにでも痩せたい、だけど効率のいいダイエット方法を知らない・・・・・・どんなことを具体的にやったらいいのか分からない。

 

そんな悩めるダイエッターさんにおすすめするダイエット方法がこちらです!

 

【その①食事制限ダイエット】

体についた脂肪を減らすのに、どれだけのエネルギーが必要かご存知でしょうか? 大人の女性の1日に必要なカロリーがおよそ2千キロカロリーだと言われていますが、朝昼晩と少々カロリーを抑えて1500キロカロリーにすれば、12日で1キロ減量できるといいます。

 

と言っても、やみくもに食事制限をしようとしたところで失敗してしまうのは目に見えています。

食事制限とは具体的にどうしたらいいのか? 例えば「間食をしない」ことです。

 

お菓子やジュースは魅惑の食べ物。

食べている時は幸せに満ち溢れていますが、すべて食べてしまった後は絶望でしかないです。

 

口寂しい時にはガムを噛むと、満腹中枢が刺激されて良いとも言われます。

仮に間食を我慢しても、食事の時に爆発してしまっては努力が水の泡となってしまいます。

 

日本人の主食はお米ですが、米は炭水化物です。

白米150gにはおよそ17個の角砂糖に価する炭水化物が含まれていると言われます。

 

朝昼晩の中で、脂肪に変わりやすい時間帯は晩が一番なので、夕飯では炭水化物を摂らないという手もあります。

 

変わって肉や魚などに含まれるタンパク質は脂肪を燃やす働きがあるため積極的に摂る必要があります。

 

【その②筋トレダイエット】

食べ物を気をつけたら、次は運動に着目してみましょう。

 

ランニングや水泳は「有酸素運動」という部類に入りますが、ただやみくもに運動するだけでは脂肪は燃焼しにくいといいます。

 

人間の体の中でも大きい筋肉を「大筋群」と呼ぶそうです。

 

それは主に胸の前の筋肉、腿の前の筋肉を指すのですが、この2箇所を鍛えておくと代謝が上がって痩せやすくなるようです。

 

例としておすすめの筋トレは「腕立て伏せ」と「スクワット」です。

腕立て伏せはやり方によっては全く効果をもたらさないので注意。

 

手のひらはなるべく外側へ、沈むときはゆっくり4秒上がる時は2秒が正しいやり方です。

スクワットは椅子に腰掛ける時のイメージで、腕立て伏せと同様の沈み方、上がり方をします。

 

【その③ヨーグルトを取り入れるダイエット】

ヨーグルトには豊富な乳酸菌が含まれており、腸内環境が整いやすくなります。

 

効果的な取り入れ方としては、1日朝昼晩の食事前に200gのプレーンヨーグルトを食べるというものです。

 

またヨーグルトはカルシウムも摂取できる食材で、カルシウムには脂肪を排出する働きを促進させる効果があるので、ダイエットに最適です。

 

【まとめ】

世の中には様々なダイエットサプリやダイエット器具がありますが、基本的な「食生活」「運動」を取り入れられたらある程度は改善できるのです。

 

健康的なダイエット方法で、無理なく痩せましょう!